

| タイトル | 羽目板 |
| 作者 | 武志伊八郎信明? |
| 設置場所 | 東京都葛飾区 帝釈堂彫刻ギャラリー |
帝釈天彫刻ギャラリーの10枚の仏教説話彫刻の上下にも彫刻が施されているが、これは、名人「波の伊八」の名を継ぐ四代目伊八・武志伊八郎信明の作とされている。四代目伊八は、帝釈堂の胴羽目の本体と言える10枚の仏教説話彫刻も製作する予定だったが、その前に上部分と下部分を製作したところで伝染病で死没したという。本体彫刻は他の彫刻師が担当することになった。
羽目板の上から1番目が干支、2番目が天女、3番目が仏教説話彫刻、4番目(1番下)が千羽鶴となっている。
私は、認識が足りなかったので、行った日にちゃんとこの上下部分を撮影していなかった。しかし、折角の「波の伊平」なので仏教説話彫刻の写真の上下に写っている部分切り抜いてを掲示しようと思う。しかしながら、干支は写っておらず、掲示できるのは「天女」と「千羽鶴」のみ。元の写真は下の通り。

10枚の上下にある干支、天女、千羽鶴は同一のデザインではなく、それぞれ動きが違っているようだ。私のサイトでは詳しく紹介できないが、実際に行く方は、しっかり見ると面白いのではないかと思う。

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