
| タイトル | 希望の鳥 |
| 作者 | 菊竹清文 |
| 設置場所 | 福岡市中央区 福岡県済生会福岡総合病院 |
| 製作年 | 2009 |
| 備考 | 創立90周年記念 |
福岡県済生会福岡総合病院の90周年記念として作られた。
1911年(明治44年)、明治天皇は時の内閣総理大臣・桂太郎を召し、「医療を受けることができないで困っている人たちに施薬救療の途を講ずるように」との済生勅語を発し、御手元金150万を下賜した。これを元に恩賜財団済生会が設立され、全国に済生会病院が設立されていった。
済生会福岡病院は1919年に設立された。済生会設立の理念のもと、離島診療、災害時診療、検診事業など保健・福祉医療に力を入れ、また、救急医療の領域でも福岡に欠かせない病院となっている。
菊竹清文は1944年福岡生まれの彫刻家。中央大学理工学部精密機械科卒業と、ちょっと変わった経歴を持つ。菊竹は情報彫刻家と呼ばれている。この鳥にも何らの仕掛けがあるのかも知れないが、今のところわからない。

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