
| タイトル | 銀座煉瓦の碑 |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 東京都中央区 銀座通り口交差点 |
| 製作年 | 1956 |
1872年(明治5)に起こった銀座大火と呼ばれる火災で、江戸から続く銀座の街並みは焼失した。この大火を契機に、銀座では防火対策として煉瓦造りの耐火性に優れた街並みが形づくられた。碑文は下記。
經倫
煉瓦銀座之碑
明治5年2月26日(皇紀2532年 西暦1872年) 銀座は全焼し延焼 築地方面に及び 焼失戸数4,000戸と称せらる
東京府知事 由利公正は罹災せる銀座全地域の不燃性建築を企劃建策し、政府は國費を以て煉瓦造二階建アーケード式洋風建築を完成す
煉瓦通りと通称せられ銀座通り商店街形成の
濫觴となりたり
昭和31年4月2日

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