
| タイトル | 千載給仕の図 |
| 作者 | 加府藤正一 |
| 設置場所 | 東京都葛飾区 帝釈堂彫刻ギャラリー |
この胴羽目の作品は、阿私仙という仙人に教えを聞くため、1000年の間、仙人に給仕し続けた男を描いた。ある時は薪を拾い、またある時は木の実を探し、水を汲んで、食事も作ったりして尽くした。健気な姿である。
阿私仙の描写。

木の実をを探す。

薪を拾う。

水を汲む。

1000年も奉仕していると、仕えている方も何らかの仙人になっているのではないだろうか。
千載給仕の図 提婆速多品第十二
阿私仙という仙人が、「法華経」という導い教えをたもっていました。
この仙人について私は千年の問、給仕の誠を続け、水を汲み、薪を拾い、木の実を採り、ある時には仙人の腰掛けになりました。法華経を知りたいための修行でした。
加府藤正一 作

パブリックアート散歩 – Google マイマップ
ブログ用地図


コメント