「志存済物」

2023.5 撮影
タイトル志存済物
作者不明
設置場所横浜市鶴見区 諸嶽山總持寺

明治の実業家、雨宮敬次郎(1846〜1911)の顕彰碑。「天下の雨敬」「投機界の魔王」「明治の鉄道王」などの異名を持っていた。軽井沢の植林事業、日本製粉の設立、鉄道事業などで知られる。總持寺が石川県から当地に移転した際も、当時京浜急行の社長だった雨宮の助言があったと言われる。

「志存済物」とは、物(人々)を済う(すくう)志が存るとの意味。

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