
| タイトル | 異・空間 |
| 作者 | 内田晴之 |
| 設置場所 | 横浜市港北区 横浜アリーナ |
| 製作年 | 1989 |
| 備考 | 第1回横浜彫刻展入賞 |
第1回横浜彫刻展の入賞作品。
真ん中に鋭いクサビのような三角形が打ち込まれているが、これは永久磁石でできていて、絶妙なバランスで宙に浮いている。
浮いて立つ、そして微かにゆらぐ。支える拠り所のない安定は、心に静かな安らぎをもたらす。
横浜彫刻展は、横浜市市政100周年を記念して1989年から隔年で開催された彫刻展。「彫刻と景観のコミュニケーション」がテーマだった。1996年まで4回行われ、入選作品は市内の下記の区に恒久展示されている。
- 第1回(1989):港北区(大倉山太尾堤緑道など)
- 第2回(1991):港南区(港南台駅周辺)
- 第3回(1993):鶴見区(JR鶴見駅東口から潮鶴橋周辺など)
- 第4回(1996):栄区(本郷台駅前からいたち川周辺)

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