
| タイトル | 時の鐘 |
| 作者 | 関根松五郎 |
| 設置場所 | 埼玉県川越市 幸町 |
| 製作 | 1894(4代目) |
初代は寛永年間中の1627年〜1634年に藩主・酒井忠勝の命で建築された。地元では鐘撞堂と呼ばれることが多い。正しい時刻を知ることは民にとって貴重なことだった。江戸時代には、2時間おきに1日12回鐘が鳴らされた。本番の回数が鳴らされる前に、心の準備のため3回の捨て鐘が打たれた。
火災のため鐘撞堂は何度か焼失した。現在の時の鐘が建築されたのは1894年(明治23年)、設計したのは関根松五郎。いまは、6時、12時、15時、18時の1日4回、自動撞打機により各6打の鐘が打たれている。江戸の街並みが残る川越観光のシンボルとして輝いている。

パブリックアート散歩 – Google マイマップ
ブログ用地図


コメント