「太田道灌公像」橋本次郎

2024.1 撮影
タイトル太田道灌公像
作者橋本次郎
設置場所埼玉県川越市役所
製作年1972

川越は、戦国武将太田道灌の拠点の一つだった。碑文は下記の通り。

太田道灌公像

川越は、古代からこの地方の文化の中心であった。永禄元年(西暦1457年)に太田氏が川越城を築き、更に江戸城を築いて川越の文化を江戸に移したので、川越は江戸の母と呼ばれた。明治以降も埼玉県第一の都府として、大正11年他に魁て市政を施行した。ここに市制50周年を迎えるに当たり、市庁舎と寄策し、川越市開府の始祖とも仰ぐ太田道灌公の銅像を建て、古き歴史を偲びつつ、新しき未来を開こうとするものである。

昭和47年9月吉日
川越市長 加藤瀧二 書

右手に山吹の小枝、左手に弓と矢を持っている。キリッと整った道灌。

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