
| タイトル | リーチ・マイケル |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 東京都千代田区 丸の内仲通り |
| 製作年 | 2019 |
東京丸の内に、リーチ マイケルの銅像がある。
リーチ マイケル
MICHAEL LEITCH
所属/東芝ブレイブルーパス
生年月日/1988年10月7日
身長/199cm
体重/113kg
血液型/A型
日本ラグビー界を代表する闘将。
彼の力強さとラグビーのもつ躍動感をペンチアートで表現。
リーチ マイケルは1988年生まれ、ニュージーランドのクライストチャーチ出身のラグビー選手。15歳のときに札幌山の手高校に留学生として来日。高校時代は花園の全国高校ラグビーに3年連続出場した。東海大学に進学すると、2008年に日本代表として初キャップを獲得。2009年に大学を卒業すると東芝ブレイブルーパスに所属。日本を代表するフランカーとして、日本代表キャップは、現役最多、歴代2位の92回を数える。2019年のラグビーワールドカップ2019では日本代表キャプテンとしてチームを率い、日本を史上初のベスト8に導いた。
2012年に大学の同級生だった知美さんと結婚。2013年に日本に帰化し、日本人選手として現在も活躍している。帰化を機に、名前を「マイケル・リーチ」から「リーチ マイケル」に改めた。
この像は、ラグビーワールドカップ2019年を盛り上げるために三菱地所が設置したもの。一時、母校の札幌山の手高校に移設されたが、2020年にこの地に戻ってきた。この投稿現在も丸の内に設置されている。
座ると、リーチ マイケルのリアルな圧を感じる。圧倒的な存在感を漂わせる作品。

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