

| タイトル | 不明 |
| 作者 | Kensuke Takahashi |
| 設置場所 | 横浜市西区 JR横浜駅中央南・南改札内SOUTH COURT |
| 製作年 | 2020 |
Kensuke Takahashiは横浜出身のイラストレーター、ペインター。本名は高橋憲介。2005年ごろから独学で創作を始める。2012年に横浜で初の個展を開催する。この龍は、生きている様なリアルと、神話の世界から降りてきたような様式美を備える。絵の前に立つと、ある種の磁場というか、絵により張られた結界のような圧を感じる。横浜の守り龍として、とても頼もしい。
下記、作者コメントを公式サイトから引用する。
横浜の植物などを空想の生物に昇華
ローカルをテーマに横浜の木々・花を龍の一 部に見立て仮想、守護龍のイメージで描きました。 龍のボディはイチョウ、ケヤキ、サザンカ、サンゴジュ、シイ、ツバキ(市の木)、バラ(市の花)をモチーフとし、角から生えてる木は近代横浜の生き証人、日米和親条約締結の地に開館した横浜開港資料館を象徴する有形文化財「たまくすの木」。ヒゲの飾りは横浜市を構成する区の数18に合わせています。
(https://www.ecute.jp/edition_yokohama/artwork より引用)
https://www.ecute.jp/edition_yokohama/artwork
横浜駅中央南口から南口にいたる改札内通路に、横浜を題材にした3人の現代作家の競作が設置されいる。2020年にできた新しいスポット、見応えたっふりだ。

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