
| タイトル | 大石良雄等自刃ノ跡 |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 東京都港区 都営高輪一丁目アパート |
| 製作年 | 1917 |
1702年(元禄15年)12月14日、赤穂浪士を率いて吉良邸に討ち入った大石内蔵助良雄は、主君の仇・吉良上野介を見事に討ち取った。四十七士は討ち入り後、4つの大名家に分けられて「お預け」となる。大石内蔵助ら17名は肥後熊本藩主・細川綱利に預けられ、熊本藩の下屋敷に身柄を置かれる。1703年2月4日、47人は幕府の命で、それぞれの預かり先で切腹した。大石内蔵助ら17人はこの場で絶命した。
大石内蔵助の切腹の現場にこの石碑が建てられている。歴史が時空を超えて蘇る。

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