
| タイトル | 八咫烏レリーフ |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 埼玉県川越市 川越熊野神社 |
| 製作年 | 2018 |
川越熊野神社の祭神は、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉册命(いざなみのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)の4神。伊弉諾命と伊弉册命は、日本初の夫婦神で国産みを行った。八咫烏は伊弉諾命・伊弉册命の使いとして男女の導きを助ける存在とされる。この八咫烏のレリーフにも縁結びの御利益があるという。気になる人は参拝すべし。
八咫烏は日本サッカー協会のシンボルとしても使われていて、ユニフォームにもつけられている。相手のゴールに味方の球を導く願いが込められている。サッカー協会の八咫烏をデザインしたのは、彫刻家・日名子実三である。

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