
| タイトル | 八咫烏 |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 埼玉県川越市 川越熊野神社 |
東征をすすめる神武天皇が、熊野から大和へ至る道に迷ったとき、天照大神が天から遣わしたのが八咫烏だった。八咫烏の導きに従って神武は大和に到着し、敵対勢力を平定、橿原の地で初代天皇として即位した。
八咫烏は太陽の化身で、3本の脚を持っている。その3本の脚は「天・地・人」を表しているという。また、咫は古代の長さの単位で,親指と人差し指を広げた長さ。八咫烏の両翼を広げた長さは8咫だったので、両翼1.4mあまりのかなり巨大なカラスだった。
川越熊野では、この八咫烏をモチーフにしたジャンボな八咫烏像が設置してある。ユーモラスな表情がかわいい。

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