
| タイトル | プロジェクション |
| 作者 | 家住利男 |
| 設置場所 | 東京都品川区 オーバルコート大崎 |
家住利男は、1954年栃木県生まれのガラス彫刻作家。高等学校卒業後カメラメーカーに就職し、レンズ研磨の技術を習得する。1983年東京ガラス研究所に入学し、グラスアートを学ぶ。1985年に卒業すると、ガラスを用いた作品を数多く製作し、彫刻展の受賞も重ね、世界各地にパブリックコレクションが置かれいる。
家住は、板ガラスを何枚も重ねて接着し、その塊を丁寧に研磨する手法で作品を作り上げていく。ダイレクトカービングと呼ばれるこの手法により、作品に美しいガラスの層が浮かびあがり独特の風合いを作り出す。
深みのある美しい作品だと思う。

パブリックアート散歩 – Google マイマップ
ブログ用地図


コメント