「妙法寺旧参道金銅燈籠」

2023.6 撮影
タイトル妙法寺旧参道金銅燈籠
作者不明
設置場所東京都杉並区 蚕糸の森公園入口
製作年1910、1994(解体修理)

妙法寺は江戸時代から「厄除けのお祖師様」と呼ばれ参拝客で賑わっていた。1889年にJR中野駅が開業すると、それまでの青梅街道鍋屋横丁からの参道が中野駅からに変更され、1903に木製の常夜灯が設けられた。写真の燈篭は1910年に製作された2代目。1994年に解体修理された。

環状7号線の開通により、その中野駅からの参道も1964年東京オリンピックの前には寸断されてしまったが、今でも毎月3日、13日、23日の妙法寺の縁日は賑わいを見せている。

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