
| タイトル | 小便小僧タイル画 |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 東京都港区 JR浜松駅駅 |
浜松町駅のホームには、勢いよくおしっこを飛ばす小便小僧が立っている。その愛すべき小便小僧のタイルと来歴が駅構内に設置してあった。
浜松町駅・小便小僧ヒストリー
浜松町駅は1909(明治42)年12月16日、国有鉄道東海道本線品川駅~烏森駅(現在の新橋駅)間開通と同時に開業しました。
開業時は海岸線が駅近くまで迫り、潮干狩りや釣り舟などの行楽客、また、増上寺・芝大神宮への参拝者で賑わいを見せていました。
1952(昭和27)年10月14日に鉄道開通80周年を記念し、当時、国鉄嘱託歯科医であった小林光氏が陶器製の小便小僧を寄贈されました。
また、1955(昭和30)年、山手線・京浜東北線の分離運転に伴う新ホーム開設の際には、同氏よりブロンズ製の小便小僧を寄贈していただき現在にいたっております。
小便小僧は、浜松町駅のシンボルとして通勤や通学のお客様に愛され続けています。
小便小僧 プロフィール
生年月日 1952年10月14日
身長 43cm
頭囲 24.2cm
首まわり 19.5cm
肩幅 18cm
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