「浅草寺・雷門モニュメント」

2023.6 撮影
タイトル浅草寺・雷門モニュメント
作者友國三郎/藤本晶扇/井ノ上洋一
設置場所東京都千代田区 東京国際フォーラム
2022

職人技が光るモニュメント。説明プレートは次の通り。

東京のものづくりの匠による
『浅草寺・雷門モニュメント』

ものづくり・匠の技の祭典2022のオープニングを飾るため、東京の街を象徴し、国内外からの知名度も高い、浅草のシンボル『浅草寺・雷門』をモチーフにした作品を、東京のものづくりの匠が制作しました。

細部まで緻密に計算された堂々とした立派な門構えはもちろん、側面と後方にあしらわれた、美しい組子にもご注目ください。
平安時代から仏像の装飾としても描かれている幾何学文様がとても美しい六角形の「麻の葉文様」の組子です。建具の匠が、長年培った究極の技能で仕上げました。

大提灯は、椅子張りの匠が制作しました。関東で活躍する優秀な技能士たちが、椅子張りの技能を存分に駆使して、幅・奥行き1.6メートル、高さ約1.9メートルにおよぶ巨大な提灯を、すべて手仕事でつくりあげました。

【椅子張りの匠】
東京都椅子張り技能士会
現代の名工
藤元晶扇

【椅子張りの匠】
東京都椅子張り技能士会
金技連マイスター
井ノ上洋一

【建具の匠】
東京建具協同相合
現代の名工
友國三郎
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