
| タイトル | 千葉市長宮内三朗像 |
| 作者 | 大須賀力 |
| 設置場所 | 千葉市中央区 みなと公園 |
| 製作年 | 1970 |
碑文は下の通り。
千葉市長宮内三朗氏は昭和25年衆望を負って戦災復興の大任に当たり尓来20年市域の拡張千葉港の建設等に努力され近代都市として千葉市躍進の基礎を築かれた 茲に市民相はかり寿像を造り永く功績を讃える
昭和43年4月
寿像建設委員会
委員長 千葉県知事 友納武人
宮内三朗は1889年に現在の千葉県旭市に生まれる。三川小学校高等科を卒業し1902年に地元の海上郡役所に就職。1913年に千葉県庁に移り、農業関係や交通関係など行政職で実績を重ねる。1933年に千葉市助役。1945年に助役を辞して1947年に千葉県議会議員となる。1950年に千葉市長選挙で当選した。
宮内は市長を5期20年を務めあげ、戦後の千葉の復興を牽引した。任期中は川崎製鉄の誘致、千葉港の建設、千葉駅の整備など遠実現し、現在の千葉市の基盤を築いた。千葉の人々のために一生を尽くした人生といえる。
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