
| タイトル | 中河原駅北口地区第一種市街地再開発事業記念碑 |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 東京都府中市 京王線中河原駅前 |
市街地再開発事業には、第一種と第二種がある。第一種は既存の権利者がそのまま再開発後の建物(床)の権利を持つ方式。組合が再開発の主体になることが多い。第二種は、区域内の土地・建物を事業主体(自治体など)が買収し、再開発後に権利者に床を譲渡するやり方。第一種の方が、地域住民の一致団結が求められる。
京王中津川駅北口は、老朽化した建物が多く、住宅と商店が混在し、道路も狭く、駅前広場もない状態だった。1989年に中河原駅北口地区市街地再開発組合が発足。1993年に施設建築物が始まり、1995年に竣工した。
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