
| タイトル | フォーリー5 品川台場 -土- |
| 作者 | 団塚栄喜 |
| 設置場所 | 東京都港区 品川セントラルガーデン |
| 製作年 | 2001 |
5番目のフォーリーのテーマは土。品川台場は、1853年のペリー来航に恐れをなした江戸幕府がその翌1854年に東京湾に建造した海防用の要塞。日本初の本格的な海上構造物。
このフォーリーは、地層のような石の構造が歴史のロマンを掻き立てる。激動の幕末の土の匂いを今に伝えている。
団塚栄喜は1963年生まれのランドスケープクリエイター、風景士。都市の魅力的な景観を創造する。2000年に晴海トリトンスクエアのランドスケープデザインで都市景観大賞・BCS賞・日本都市計画学会賞・日本造園学会賞を受賞。2001年に、この品川セントラルガーデンのフォーリーでグッドデザイン賞を受賞する。その後もららぽーと豊洲やラゾーナ川崎のランドスケープデザインなどで、グッドデザイン賞受賞は10回を数える。他にも、SDA賞、土木学会デザイン賞、英国D &AD award、アメリカGreen Garden Design Awardなど受賞多数。また、彫刻家としても独創的な作品を製作し、活躍している。
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