

| タイトル | トリオ・ソナタ |
| 作者 | 工藤健 |
| 設置場所 | 東京都江戸川区 タワーホール船堀 |
工藤健は1937年秋田市生まれの彫刻家。県立秋田高校を卒業後に東京藝術大学にすすみ菊池一雄に師事する。1961年に二科展に初出品すると、翌1962年に「源」で二科展特選。以後も二科展を中心に活躍する。1964年に同じく彫刻家の日高頼子と結婚した。
タワーホール船堀は1999年にオープンした複合施設。大ホール、小ホールのほか、2つのミニシアターがあり、また、東京スカイツリー、東京タワーに次ぎ展望台のあるタワーとしては東京で3番目の高さとなる船堀タワーも備える。ホールでは、オーケストラや室内楽、ジャズなどを中心に魅力的な公演が随時開催されている。
この作品は、竪琴とバイオリン、フルートによる三重奏。繊細な音色が透き通っていく。パートナーの日高頼子にも、「重奏」という作品がある。

「重奏 Duet」日高頼子
2022.4 撮影タイトル重奏 Duet 作者日高頼子設置場所東京都荒川区 荒川自然公園 製作年1976〜1977キュビズムの影響が色濃く出ている作品。造形に面白みがあり、いろいろな角度から楽しめる。向かって左の女性は、コントラバスのような…

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