
| タイトル | 四つの姿6 |
| 作者 | 木村賢太郎 |
| 設置場所 | 千葉市中央区 千葉県立美術館 |
| 製作年 | 2000 |
木村賢太郎の「四つの姿」を、千葉県立美術館は大小合わせて5つ保有していると「彫刻ガイド」に記載されている。いずれも、2つの石が交差するように重ねて作られているとのこと。私は、この「四つの姿6」と、「四つの姿5」の2作品だけ見ることができた。ほか3作品は「彫刻ガイド」にも載ってないし、どこにあるかわからなかった。
この「彫刻ガイド」を読んで気づかされたことがあった。タイトルについてである。「四つの姿」ってどんな意味だろうなあと漠然と考えていたのだけれど、その意味は、一つの彫刻を前後左右の4方向から眺めると、それぞれ違った姿を見せるという事のようだ。ちゃんと4方向から見ないと失礼だと思うが、この撮影日の私はそこまで思い至らず、一方向からしか見なかったと思う。記事を書いていて、改めて千葉に鑑賞に行きたくなった。「彫刻ガイド」は下記のアドレス。
https://www.chiba-muse.or.jp/ART/cms/wp-content/uploads/2024/10/sculpture_guide.pdf
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