
| タイトル | 密迹金剛 |
| 作者 | 阿部正基 |
| 設置場所 | 横浜市鶴見区 諸嶽山總持寺 |
| 製作年 | 1971 |
この金剛力士像は、後の大横綱・北の湖が15歳の時の姿をモデルにした迫力満点の木彫。彫ったのは、日展会員・日展審査員の阿部正基。昭和を代表する仏像彫刻の傑作。總持寺三門の落成に合わせて製作された。
北の湖敏満は1953年の生まれの力士。1967年・中学1年の時に13歳7ヶ月で初土俵を踏み、1969年3月には15歳9ヶ月で幕下に昇進、そのスピード出世から北の怪童と呼ばれた。金剛力士像のモデルとなった北の湖は、阿部正基のアトリエに10日ほど通い、金剛力士のポーズをとっていたという。
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