
| タイトル | 光電子増幅管 |
| 作者 | 浜松ホトニクス株式会社 |
| 設置場所 | 東京都文京区 東京大学本郷キャンパス |
説明板は次の通り。
小柴昌俊先生 2002年ノーベル物理学賞受賞
「素粒子ニュートリノの観測による新しい天文学の開拓」によりノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊東京大学名教授(当時)は、スーパーカミオカンデの前身である「カミオカンデ」(20インチ光電子増倍管1,071本使用)において1987年2月、超新星ニュートリノの観測に世界で初めて成功されました。
浜松ホトニクス株式会社
梶田隆章先生 2015年ノーベル物理学賞受賞
「ニュートリノが質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見」によりノーベル物理学賞を受賞された東京大学学宙線研究所 所長梶田隆隆章授は、岐阜県飛騨市神岡町にあるニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」(20インチ光電子増倍管11,129本使用)において平成10(1998)年、ニュートリノが質量を持つことの絡となる振動現象を世界で初めて証明されました。
浜松ホトニクス株式会社
展示されているこの20インチ光電子増倍管を「カミオカンデ」では1,071本、「スーパーカミオカンデ」では11,129本使ってニュートリノを観測した。日本のノーベル賞を支えた技術である。
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