
| タイトル | 埋立地に青い空と白い浜と緑の大地を |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 東京都品川区 大井ふ頭中央海浜公園 |
大井コンテナ埠頭は埋め立てによってって作られた人工島の埠頭。東京湾は遠浅の海で大型船の発着が難しかったので1932年に芝浦埠頭、1934年に竹芝埠頭が完成し、1941年に東京港として開港した。
東京港の一環として大井沖に人工島を作り、海底を掘削して大型コンテナ船も停泊できるようにする最初の計画は1939年に立てられたが、戦争により頓挫。再び計画が進行したのは高度経済成長期の1960年代からだった。1969年に着工し1971年〜1975年までの間に完成、さらに、何度か再整備が進められ、現在も巨大コンテンナ港として機能している。2024年の総トン数、係留数、取扱貨物量とも、東京港で最多である。
人工島の東側は静かな公園として整備され、いくつもの彫刻作品が点在している。見応えある作品が多く、散歩しがいがある。
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