
| タイトル | 隈川宗雄 |
| 作者 | 朝倉文夫 |
| 設置場所 | 東京都文京区 東京大学本郷キャンパス |
説明板は下記の通り。
隈川宗雄
1858〜1918
福島藩福島町出身。明治16年に東京大学医学部を卒業。翌年より5年間ベルリン大学に留学し、ザルコフスキー教授のもとで生化学を研究した。
帰国後の明治23年、医科大学病理化学上取調嘱託(講師)に任ぜられ、わが国における生化学の開拓者となった。同年駒込病院医長、明治24年に帝国大学医科大学教授に就任した。明治30年に医化学講座が生理学講座から独立すると、最初の教室主任となった。糖の定量法(Pavy一川一須藤法)で知られる。大正6年、青山胤通教授の後任として医科大学学長に就任したが、1年後の大正7年4月に病没した。
朝倉 文夫作(制作年不詳)
朝倉文夫の、一瞬の揺らぎを活写した見応えある肖像彫刻。何かが見えた瞬間かもしれない。
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