

| タイトル | 日本初洋式帆船建造之地 |
| 作者 | 重岡建治 |
| 設置場所 | 静岡県伊東市 安針メモリアルパーク |
| 製作年 | 2004 |
| 発祥年 | 1604 |
ウィリアム・アダムス(三浦按針)が、日本で初めて西洋式帆船をこの地で建造した記念碑。この塔は按針メモリアルパークにある重岡建治制作のモニュメントのうちの1つ。次のように記されている。
日本初 洋式帆船建造の地
1604年頃、英国人ウィリアム・アダムスは徳川家康の命をうけ、ここ松川河口で我が国初の洋式帆船を建造しました。私たちはこの偉業を後世に伝えるため、洋式帆船建造400周年を記念して、公園整備と記念碑建立を行いました。
(2004年12月23日 除幕)
制作 彫刻家 重岡建治
歴史と文化のまちづくり協会
静岡県・伊東市・伊東按針会・伊東商工会議所・伊東観光協会・伊東温泉旅館ホテル協会組合
塔全体のバランスが美しく、刻まれた題字も味があり見応えがある。碑文には、アダムスの横顔のレリーフも作り込まれている。
隣のなぎさ公園を含め、この地域には多数の重岡作品が設置されており、なぎさ公園の看板には24作品が紹介されているが、このモニュメントは入っていない。伊東市単独の事業ではないからだろうか。
松川河口を挟んで対岸になぎさ公園も見える。抜けるような青空が爽やかさを添えている。
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