
| タイトル | なぎさ |
| 作者 | 重岡建治 |
| 設置場所 | 静岡県伊東市 なぎさ公園 |
流れるような造形。なぎさに横たわる人物か。なぎさ公園を象徴する爽やかな彫刻作品。
この作品はベンチのように座れる彫刻である。重岡は、彫刻は触って感じるものという信念を持っていた。そのために、座っても乗っても壊れない「大地とつながる彫刻」を生み出した。
下記の記事のなかで、重岡自身がこの彫刻を「座る彫刻」と記している。この「なぎさ」は座るために作られているので、安心して座ったり乗っかったりして良いし、重岡の作品全てに通じることだ。四方から見るだけでなく、撫でてみる、座ってみる。作品の味わいが何倍にも膨らむ。そう考えるとワクワクしてくる。
日中友好協会(日本中国友好協会):私と中国 2009年1月5日号
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