

| タイトル | 江戸城築城石 |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 静岡県伊東市 川口公園 |
説明板は下記の通り。
江戸城 築城石
江戸城大修築工事は、慶長10年(1605)から半世紀にわたり、伊豆各地から石を切り出した。
ことに伊東は、20家に及ぶ西国大名により、56ヶ所の石切帳場が開かれ、数万人が採石に関わり、石船数千瘦が伊東と江戸を往復し、伊東にはかつてない賑わいにわいた華やかな時期であった。
ここに集められた築城石には、大名の所有を示す刻印が残っている。※※※印等は加賀百万石前田家、更に※印は、島津家のものと考えられている。石のあちこちにある穴や※形の切りみは箭穴といわれ、この穴に堅い樫や欅で作ったクサビを打ち込んで、石を自在に割った跡である。
(※は活字にはないので、上の説明板の写真参照)
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