
| タイトル | マンモス |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 静岡県伊東市 小室山恐竜広場 |
伊東市の小室山恐竜広場には、多くの古代生物のモニュメントが設置してある。マンモスは、恐竜ではないが古代生物の中でも人気が高い動物。生息時期は約400万年前から1万年前頃。アフリカに誕生したゾウの仲間で、シベリアから北米に多く分布した。中型のケナガマンモスが最も著名だが、大小の幾つもの種に分かれていた。現在のゾウの直接の先祖ではない。人類との関わりも深く、旧石器時代の洞窟にはマンモスの壁画が描かれており、狩猟対象動物だった。
その絶滅の理由は、シベリアや北米の急速な寒冷化説、人類による乱獲説、人類が持ち込んだ家畜のウィルス感染説などがある。
ケナガマンモスは中型のマンモスだが、体長、体高とも、現在のアフリカゾウと同じくらいだった。
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