
| タイトル | 川・木立・古道 |
| 作者 | 大平隆洋 |
| 設置場所 | 東京都府中市 ルミエール府中 |
| 製作年 | 2007 |
大平隆洋は仙台市出身の彫刻家。東京藝術大学彫刻科卒業。2011年に74歳で逝去された。
この作品には、滑らかな鉄の弾力を感じる。ハートのような造形が「川」で、中央の三角が「木立」で、下部を直線的に折れて這うのが「古道」か。3つのパートは互いに繋がり合い、連なって循環している。水の流れのように、時の移ろいのように、輪廻は続いていく。
永遠は、これを見ているわたしたちの中にある。
また、府中には、「いききの道」と呼ばれる古道がある。多摩川と、武蔵野の木々と、旧甲州街道であるいききの道をテーマに、府中をシンボリックに表現しているのかも知れない。
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