「安針音頭歌碑」

2023.5.撮影
タイトル安針音頭歌碑
作者牧野正(作詞)、関野幾生
設置場所静岡県伊東市 川口公園
製作年2004

三浦按針の音頭が碑文になっている。

按針番頭

伊豆の湯けむり伊東にあつめ
ぱっと花火は海に咲く
 見たか聞いたか按針祭は
 いでゆ伊東の夏げしき
船をつくった按針さんは
青い目をしたサムライよ
 見たか聞いたか按針祭は
 いでゆ伊東の夏げしき

作詞 牧野正

説明板は下記の通り。

この按針音頭の歌碑は 伊東市在住の三浦按針研究家 牧野正氏が英国人ウイリアム・アダムス(日本名 三浦按針)の事蹟を顕彰した伊東の按針祭に寄せて作詞したものです。
作曲は市内川奈出身の関野幾生氏(日本クラウン「城ヶ崎ブルース」の作曲者)、唄は竹内森水女さん(日本クラウン専属)により平成4(1992)にレコーデングされました。市民に愛唱され、民謡の会等にいろどりを添えています。
ここに関野幾生氏作曲生活40周年、竹内森水女さん歌手生活30周年を祝うとともに、三浦按針が慶長9年(1604)に徳川家康の命を受けて、この松川河口で日本初の洋式帆船建造400周年を記念して建立しました。

2004年9月23日
按針音頭歌碑建立委員会
委員長 中村昭和
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