「大地の華」鈴木昌道

2023.5 撮影
タイトル大地の華
作者鈴木昌道
設置場所千葉市中央区 新町交差点

鈴木昌道は1935年生まれ、栃木県出身の造園家、書家、ランドスケープアーキテクト、墨象家。1960年に千葉大学園芸学部卒業後、東京工業大学建築学科で清家清に師事する。その後、東京オリンピック組織委員会に入会、芦原義信の建築事務所を経て独立する。芝増上寺境内造園および室内造園、アクトシティ浜松駅北口駅前地下広場修景計画とモニュメント、シェラトン・グランデ・トウキョウベイホテル&タワーズの庭園空間、コモンシティ星田ヴェルデコート・ヴェルデヒルズのランドスケープデザイン、茨城県庁のランドスケープデザインなど、日本各地の空間をプロデュースした。

プレートが設置されている。

大地の華
鈴木昌道作

私達の地球には命があり、さまざまな表情を見せてくれます。
大地が踊り、隆起した層より命の水が薄き出る姿を表現しました。
流れとなり、滝をつくり、道を横切り新町地区のセンシティガーデンに至る一連の動きあるバイタリティーあふれる街づくりをめざしました。

SENCITY PARK PLAZA

一つの彫刻というより、センシティガーデン全体のランドスケープデザインとして楽しみたい。

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