
| タイトル | 夏の陽 |
| 作者 | 不明 |
| 設置場所 | 東京都板橋区 赤塚一丁目 |
夏の日差しを浴び、虫捕りして遊ぶ素朴な子どもたち。男の子がバケツを持っているところを見ると、ザリガニ捕りかもしれない。兄妹か。昭和の懐かしさを思わせる。この辺りにも、こんな子どもがいたのだろう。
しかし、いくつか疑問がある。この像が建っているのは何気ない裏通り。なぜここにあるのか。モニュメント設置には、それなりに時間もお金もかかるのでそこに何らかの必然性があるものだが、ここには何のヒントもない。また、よく見ると、男の子はネックレスとブレスレットをしており、女の子はブレスレットと指輪をしている。誰がどんな狙いで装飾したのか。また、女の子が手に持っているものは虫かごにはみえない。ハンドバッグだろうか。いろいろ謎は残るが、いつまでも、街の人々に愛される兄妹として大事にしてもらいたい。
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