「モノクロニウス」

2023.5 撮影
タイトルモノクロニウス
作者不明
設置場所静岡県伊東市 小室山恐竜広場

ケラトプス類は白亜紀末に繁栄を極めた。角が3本のトリ(3)ケラトプスに対し、モノ(1)クロニウスは角が1本のケラトプス。他に、鼻角1本と頭上の3組6本の角を備えたスティラコサウルス、中国で発見されたアーオケラトプス、下向きの複数の角を持つメデューサケラトプス、発達した上眼窩角と六つのホーンレットを持つスピクリぺウス、1本角で角が前に曲がったり後ろに曲がったりまっすぐ伸びたりと個体によるバリエーションがあるセントロサウルス、近縁種で、モンゴルに生息していた角のないプロトケラトプスなど、ケラトプス類は白亜紀末に繁栄の絶頂を迎える。しかし、白亜紀末の大量絶滅て、繁栄していたケラトプス類も全て絶滅した。

なお、近年ではモノクロニウスはセントロサウルスに含まれるのではないかという説が有力になっており、モノクロニウスの名前は急速に使われなくなってきているようだ。何億年も前の話であり、標本も限られている。やっぱ混乱はあるよな。

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