





| タイトル | 童々広場 |
| 作者 | 籔内佐斗司 |
| 設置場所 | 東京都府中市 京王線府中駅北口 |
| 製作年 | 1996 |
籔内佐斗司の不気味かわいい童子たち。銘板は下記の通り。
童々広場
・蓮の池
・桜の童子
・こぼすなさま
・走る童子
・カエル
1996.3. 籔内佐斗司作
籔内ならではの独特の味わいが楽しい。一番奥に「こぼすなさま」と「蓮の池」があり、そこから「カエル」の行列が動きだし、さらに「走る童子」の隊列が続く。「桜の童子」は樹に見立てたポールを見上げている。この「童々広場」を見ただけで、籔内ワールドのスケールの大きさが感じられる。

籔内には、横浜ビジネスパークに設置されている「犬も歩けば」という作品があり、これも、犬が連なって行列をしている作品。動きのある連続性も、籔内作品の特徴の一つなのだなあと感じる。
一度鑑賞したが、見るべきボリュームがありすぎて撮り漏らしがあり、2度行った写真でページを再構成した。再掲となる。
パブリックアート散歩 - Google マイマップ
ブログ用地図


コメント