「童々広場」籔内佐斗司

こぼすなさま 2023.5 撮影
蓮の池 2023.5 撮影
カエル 2023.5 撮影
走る童子 2023.2 撮影
走る童子 2023.2 撮影
桜の童子 2023.2 撮影
タイトル童々広場
作者籔内佐斗司
設置場所東京都府中市 京王線府中駅北口
製作年1996

籔内佐斗司の不気味かわいい童子たち。銘板は下記の通り。

童々広場
・蓮の池
・桜の童子
・こぼすなさま
・走る童子
・カエル

1996.3. 籔内佐斗司作

籔内ならではの独特の味わいが楽しい。一番奥に「こぼすなさま」と「蓮の池」があり、そこから「カエル」の行列が動きだし、さらに「走る童子」の隊列が続く。「桜の童子」は樹に見立てたポールを見上げている。この「童々広場」を見ただけで、籔内ワールドのスケールの大きさが感じられる。

蓮の池・カエル・右奥にこぼすなさま 2023.2 撮影

籔内には、横浜ビジネスパークに設置されている「犬も歩けば」という作品があり、これも、犬が連なって行列をしている作品。動きのある連続性も、籔内作品の特徴の一つなのだなあと感じる。

一度鑑賞したが、見るべきボリュームがありすぎて撮り漏らしがあり、2度行った写真でページを再構成した。再掲となる。

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