「帆船日本丸主錨」と「係船柱」

2023.2 撮影

説明板は次の通り。

タイトル帆船白本丸主錨と係船柱
作者不明
設置場所神戸市中央区 神戸海洋博物館
【帆船日本丸主錨】と【係船柱】

この錨は、二代目の練習帆船「日本丸」で使用されていた主錨(右舷錨)です。2010年12月23日神戸港において、独立行政法人海技教育機構(JMETS)より神戸市に寄贈されたもので、重さは3,240kgあります。
錨を支えている係船柱は、六甲アイランドのフェリーターミナルで使用されていたものです。
総トン数10,000トン級の船を係留することができます。

これはストックレスアンカー。ボラード(係船柱)も展示物だが、アンカーのシャンクに隠れてよく見えない。この写真しか撮ってないのがちょっと残念。

2代目日本丸は1984年に進水・竣工した練習船で、現在も就航中。この船は、住友重機械工業浦賀工事で建造された。アンカーの製造元まではわからない。初代日本丸は横浜・桜木町に係留されている。

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