「多面体開発」リアム・ギリック

2022.11 撮影
タイトル多面体開発(Facted Development)
作者リアム・ギリック(Liam Gillick)
🇬🇧イギリス 🇺🇸アメリカ
設置場所岡山市北区 しろちか広場
製作年2016

岡山市では、3年に1度、コンセプチュアル・アートの国際的な展覧会「岡山芸術交流」が開催されている。第1回は2016年に行われた。その第1回のArtistic Directorを務めたのがリアム・ギリックだった。10月9日の開催に先立ち、ギリックのこの多面体開発が10月7日に先行公開された。2022年に見ることができたので、恒久的に設置されたのだろう。

ギリックは1964年イギリス生まれのアーティスト。ヤング・ブリティッシュ・アーティストのグループの 1 人として活躍。「生活を芸術化すること」が、ギリックのテーマ。建築やグラフィックデザインなど、幅広く活躍した。現在はニューヨークを拠点としている。

この柱のモニュメントは、岡山のアートのシンボルとしての輝きを放っている。色彩が心地よい。

「岡山芸術交流」は、2025年秋に第4回が開催される。

パブリックアート散歩 - Google マイマップ
ブログ用地図

コメント

タイトルとURLをコピーしました