
タイトル | 多面体開発(Facted Development) |
作者 | リアム・ギリック(Liam Gillick) |
🇬🇧イギリス 🇺🇸アメリカ | |
設置場所 | 岡山市北区 しろちか広場 |
製作年 | 2016 |
岡山市では、3年に1度、コンセプチュアル・アートの国際的な展覧会「岡山芸術交流」が開催されている。第1回は2016年に行われた。その第1回のArtistic Directorを務めたのがリアム・ギリックだった。10月9日の開催に先立ち、ギリックのこの多面体開発が10月7日に先行公開された。2022年に見ることができたので、恒久的に設置されたのだろう。
ギリックは1964年イギリス生まれのアーティスト。ヤング・ブリティッシュ・アーティストのグループの 1 人として活躍。「生活を芸術化すること」が、ギリックのテーマ。建築やグラフィックデザインなど、幅広く活躍した。現在はニューヨークを拠点としている。
この柱のモニュメントは、岡山のアートのシンボルとしての輝きを放っている。色彩が心地よい。
「岡山芸術交流」は、2025年秋に第4回が開催される。
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